- 初めてのネイルサロンではどんなお店を選べばいいのだろう?
- 大型サロンと個人サロンのどっちがいい?
- 値段が安いのは怪しい?
今回はこんなお悩みを解決していきます。
私はこれまで20件以上のネイルサロンに行きました。中には、「嫌な気持ちになった」「施術後に当初の2倍の料金を請求さた」などの失敗もありました。
そんな体験を踏まえてこのページでネイルサロンの選び方について解説しています。
初めてネイルサロンに行く時にチェックするポイントは次の通り。
●サロン選びのポイント
- 資格
- 口コミ
- SNS発信
- 予約時の対応
- 技術
- アフターフォロー
ネイルサロンはお店のスタイルもネイリストさんの技術もさまざま。
選び方のポイントを知ることであなたにピッタリのネイルサロンが見つかるはず。
ネイルサロン迷子にならないように分かりやすくお話ししますので、ぜひ、最後まで読んでください。
それでは、さっそく見ていきましょう。
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サロン選びのポイント
サロン選びに失敗したくない、ネイルサロン迷子の人に見てほしいポイントは次の通り。
●サロン選びのポイント
- 資格
- 口コミ
- SNS発信
- 予約時の対応
- 技術
- アフターフォロー
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
資格
ネイリストは資格の有無を問わず施術をすることが出来ます。
なので、資格の有無やネイリスト歴などによって技術はさまざま。
例えば、ネイリストの資格には次のようなものがあります。
●ネイリストの資格
- ネイリスト技能検定試験
- JNAジェルネイル技能検定試験
- JNA認定ネイルサロン衛生管理士
上記の資格を保有しているネイリストさんは一定の技術があります。
最近は資格保持をHPなどに掲載されいるので、サロン選びの時はチェックしてみましょう。
口コミ
サロン選びに欠かせないのが口コミ。
口コミ数や低評価の口コミチェックも忘れずに。
サイトによってはサクラの口コミ多数のとこもあるので見極めが必要。
私は極端に多い口コミ数と良い口コミばかりのところは注意しています。
SNS発信
HPやインスタでお客様のネイルを掲載しているのをチェックするのもおすすめ。
どんなデザインを得意としているのか、どんな系統のサロンなのかが分かります。
また、ネイリストの雰囲気もわかるので自分に合うかチェックしてみましょう。
予約時の対応
最近はネット予約やインスタやラインからの予約できるお店が増えています。
その時の対応・返事の速さ・文章の丁寧さなどチェックしましょう。
ここで、少しでも違和感や気持ち悪い感じがあるならば、そのサロンは合わないのでやめた方がいいでしょう。
施術法・種類・デザインで選ぶ
ネイルと言っても、「ジェルネイル」「スカルプネイル」や今流行りの削らない「パラジェル」など色々あります。
また、長さ出し不可のところや、デザインは固定でこの中からと決められているところもあれば、持ち込みデザイン可のサロンもあります。
自分がどんな感じのネイルににしたいのかによってサロン選びが変わってきます。
ワンカラー専門やモテ系デザインに強いサロン、痛系ネイル専門などネイリストさんの得意としている分野があり、インスタやHPに掲載されているので自分がしてほしいのはどのタイプかチェックしてから予約すると良いですよ。
アフターフォロー
こちら側の扱い方にもよりますが、ネイリストの技術の問題もあります。
ほとんどのサロンでは施術後1週間以内なら無料でお直ししてくれるところが多いので、このアフタフォローの対応がしっかりあるかどうかも事前に聞いていおくと良いですね。
大型店舗サロンのメリットデメリット
ネイルサロンには大型店舗と個人型があります。
先ずは大型店舗サロンのメリットデメリットを見ていきましょう。
大型店舗サロンのメリット
大型店舗サロンのメリットは次の通り。
●大型店舗サロンのメリット
- ネイリストが複数人在籍
- ハンド・フット同時施術が可能(時間短縮)
- 予約が取りやすい
- 夜遅くまで営業
- 飛び込みや新規でもすぐに入りやすい
- 比較的低価格
- 他の美容施術も同時で受けられる
- 立地が良い
デメリット
大型店舗サロンのデメリットは次の通り。
●大型店舗サロンのデメリット
- 担当がコロコロ変わる
- 指名料がかかる
- 接客には期待出来ない
- 技術も人による
- リラックスして受けられない
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個人型サロンのメリットデメリット
次は個人型サロンのメリットデメリットを見ていきましょう。
メリット
個人型サロンのメリットは次の通り。
●個人型サロンのメリット
- 担当が変わらない
- ネイリスト1〜2人でやっている所が多い
- ゆっくり施術してもらえる
- 子連れOKのところが多い
- 価格安めなところが多い
デメリット
個人型サロンのデメリットは次の通り。
●個人型サロンのデメリット
- 一番最初は行きづらい
- 予約が取りにくい
- 技術に差がある(出来ないデザインや種類が決まっているところも)
- 価格が幅広い
自宅サロンは注意
個人型サロンには自宅で開業されている自宅サロンもありますが、私は少し注意しています。
その理由について、下記で詳しく見ていきましょう。
誰でも簡単にできる
ネイルサロンは資格がなくても開業できます。
趣味の延長で自宅サロンが開業できてしまうので、資格なしのネイリストさんも割といらっしゃいます。
資格がなくても歴が長かったり、セミナーや勉強されてる方もいます。
技術がバラバラ
これが厄介で接客経験もなし、他のサロンで働いたことがない、資格を持っていないというようなネイリストさんもいらっしゃいます。
と、なると手際が悪かったり、技術がいまいちというのは否めない。
極端に価格が安い場合は要注意。
私はそれで何度か失敗しているので気をつけてください。
また、お直しをお願いしたくても、一人でされている自宅サロンだと、すぐに対応してもらえないこともあります。
技術よりプライベート空間を優先するなら自宅サロンが向く
ワンカラーやそんな凝ったものはしなくていいから、少しでも安い方が良い。
近所にあるから通いやすい所が良い。
とにかくガヤガヤしているところは嫌なので、ゆっくりしたいって人は自宅型サロンがおすすめです。
初回お試し料金を使うときの注意点
最近は初回お試しクーポンが設けられているところがたくさんあります。
ここで注意しなければいけないのが2回目以降のこと。
ほとんどのサロンが2回目クーポン掲載しているのですが、クーポンといっても通常料金のところが多い。
行ってみないとわからないですが、2回目以降の金額を確認しておくと良いですね。
ネイルサロンの選び方(まとめ)
今回はネイルサロンの選び方について解説しました。
本記事の要約です。
●サロン選びのポイント
- 資格
- 口コミ
- SNS発信
- 予約時の対応
- 技術
- アフターフォロー
●大型店舗サロンのデメリット
- 担当がコロコロ変わる
- 指名料がかかる
- 接客には期待出来ない
- 技術も人による
- リラックスして受けられない
●大型店舗サロンのデメリット
- 担当がコロコロ変わる
- 指名料がかかる
- 接客には期待出来ない
- 技術も人による
- リラックスして受けられない
●個人型サロンのメリット
- 担当が変わらない
- ネイリスト1〜2人でやっている所が多い
- ゆっくり施術してもらえる
- 子連れOKのところが多い
- 価格安めなところが多い
●個人型サロンのデメリット
- 一番最初は行きづらい
- 予約が取りにくい
- 技術に差がある(出来ないデザインや種類が決まっているところも)
- 価格が幅広い