<口コミ>キューズベリーの抱っこ紐を使った感想(6つのおすすめ理由)

子育てにかかせないのが抱っこ紐。

出産準備で抱っこ紐を探して見てみると種類もたくさんあり、

初めて使うものなのでどんなところをチェックすればいいのか分からないですよね。

 

我が家はお出掛けは電車、バスが多いので抱っこ紐は必需品となるだろう。

値段もそれなりにするので抱っこ紐選びに失敗したくない。

ブランド力よりも便利性を重視。

 

などから選んだ結果、キューズベリーの抱っこ紐を購入しました。

 

現在、長男に続き長女でも活躍中のキューズベリーの抱っこ紐についての口コミをご紹介していきます。

 

キューズベリーの抱っこ紐を使ってみた感想とおすすめ理由

結論は大満足です。

長男と長女で合計3年ほど使っています。

 

糸がほつれたりすることなく現在も使えています。

 

使ってみた感想とおすすめポイントを解説して行きますね。

 

おすすめポイント1:前ファスナー

購入する決め手にもなった前ファスナー。

実際に使ってみてやはりGOODでした。

 

  • 抱っこ紐を装着したまま子供の出し入れができる
  • アウターを着たまま子供の出し入れができる
  • 子供が寝た時も抱っこ紐を外さずに降ろせる(日常の寝かしつけに便利)

 

おすすめポイント2:日本製

日本のメーカーなので日本人の体型に合うように設計されているのも嬉しいポイントです。

 

抱っこ紐で気になるのが肩や腰の痛みですが、

 

キューズベリーでは体重分散がしっかりとされる設計になっています。

 

ある程度の重たさ、肩の痛さは当たり前ですが、

 

それでも長時間、抱っこしても平気です。

 

ドクターベジフル青汁スポンサーリンク

おすすめポイント3 :メッシュシで蒸れにくい

赤ちゃんは体温が高いですよね。夏場など少し抱いているだけで汗がびっしょり。

 

抱っこ紐の内側素材に通気性の良いメッシュ生地が使用されているので蒸れにくく、

 

汗をしっかり吸い、さらに速乾性もあるので汗をかいてベタつく不快感も少ないです。

 

抱っこ紐は密着しないと不安定で肩や腰が痛くなるし前屈みの時に落ちそうになるが、

密着すると通気性が悪く蒸れて不快になる

 

こんな悩みもインナーメッシュで解決。

 

抱っこ紐の前にポケットがあるので、保冷剤を入れると熱中症対策もバッチリ。

 

おすすめポイント4:耐久性

購入前は我が家の外出は電車、

バスがメインで抱っこ紐の出番が多くなど想定して耐久性も気にしていました

 

キューズベリーは日本製で一つ一つ手縫いで作られていて丈夫です。

 

現在2人目に使っていますが糸のホツレなどもなく快適に使えています。

 

長男と長女で合計3年ほ使っています。

 

糸がほつれたりすることなく現在も使えています。

 

おすすめポイント5:コンパクトになる

2歳になる頃のお出かけでは運動のために出来だけ歩かせたり、

子供も意欲的に歩いたりするのですが、

 

帰りは疲れてぐずって寝てしまいます。

 

こんなときのためにも抱っこ紐は持ち歩かないといけません

 

オムツ、着替え、水筒、おもちゃ…。

小さい子供と出かけるときは本当に荷物が増えます。

 

この抱っこ紐は小さめのノートパソコンぐらいコンパクトに折りたためるので

バッグにもすっぽりと入って持ち運びにも便利です。

 

おすすめポイント6:シンプルでかっこいいデザイン

産後のグッズはお母さんは選んで使うのがメインなので可愛らしいデザインのものが多く、

中には男性には抵抗があるものもあります。

 

気にしなくていいのだろうけど習慣ですね。

 

そんな中、キューズベリーの抱っこ紐はシンプルでかっこいいデザイです。

 

キューズベリーのコンセプト

パパが抱っこすれば、ママの心身の負担が軽くなり、ママが笑顔になります。

ママの笑顔を見て、パパが笑顔になります。

ワンオペ育児追放!それが、私達CUSE BERRYのミッションです。

(キューズベリー公式HPより)

 

私も積極的に抱っこをしています。

また、177㎝、75kgの私でも窮屈さなどなく使えます。

 

キューズベリー抱っこ紐の少し残念なところ

 

実際に購入して使った者として注意点、デメリットもお伝えしていきます。

 

新生児には使えない

今回、購入したタイプは首がすわる生後3~4ヶ月頃から使えるもので、

新生児には使えないタイプでした。

 

新生児から使えるタイプの抱っこ紐もあるが使えるのが12ヶ月頃までなので、

どのような用途で使うかをある程度、イメージしておくといいですよね。

 

ちなみに我が家はベビーカーを新生児から使える簡単なものを買って使っていました。

 

別売りでインサートがない

今回の抱っこ紐には別売りでインサートはありませんでした。

他のメーカーは別売りであるものもあります。

 

長男の時はまだ無かったかと思いますが、

現在はキューズベリーでも新生児から使えるタイプの抱っこ紐が発売しています。

 

高額

キューズベリーは比較的高めです。

今回、我が家が購入したのも3万円ほど。

 

値段も機能もぴんきりで平均で15000〜2万円ぐらいと思います。

中にはメルカリやフリマで購入される方もいます。

 

出産準備で何かと費用がかかります。

何を重要視するか整理してパートナーと話し合っておくといいですよね。

 

我が家ではベビーカーには費用をかけませんでした。

 

取り扱い店舗が少ない

キューズベリーの商品は取り扱い店が少なく

ベビー用品店での取り扱いはほとんどなくて試着が出来ません。

 

高価なものですし、実際に現物を見て試着して納得してから買いたいですよね。

 

私も同じように思っていました。

 

なので、店舗に行って見て試着もしました。

結論は現物を見ても実際には、使ってみないとわからないです。

 

実物を見て、触って納得はしたのですが使い勝手はやはり日常で使わないとわかりません。

 

他のメーカーの抱っこ紐を子供の重さの人形を入れて試着をしたりもしましたが、

細かい違いなどは分かりませんでした。

 

抱っこ紐を選ぶときのポイント

 

  • 新生児から使える商品なのか
  • 新生児から使うかどうするか
  • 値段
  • 持ち歩けるか、コンパクトになるか
  • 肩や腰へのクッション性や使用感
  • 耐久性
  • おんぶもできるか
  • 洗濯可否

 

 

あなたは抱っこ紐派? ベビーカー派?

親のライフスタイルによって、抱っこ紐の出番が多いのか?

ベビーカーの出番が多いのか?かなり違ってきます。

 

また、赤ちゃん自身がどちらが好きなのかなどもあります。

ベビーカーに乗せると泣く子もいれば、

 

反対に抱っこが苦手な子もいると思います。

 

抱っこ紐のメリット

  • 自転車に乗ることが多い人には便利
  • 小回りが利く
  • おんぶができる(家事が出きる)
  • 寝かしつけに使える
  • 子供とのスキンシップ
  • 両手が使える
  • コンパクトになって持ち運べる
  • 割と長く使える

 

 

抱っこ紐のデメリット

  • 肩・腰に負担がかかる
  • それでも長時間は辛い
  • たくさんの荷物がある日は大変
  • 暑い、蒸れる
  • 使用頻度の耐久性によっては傷む

 

 

ベビーカーのメリット

  • 買い物で重たい荷物でも載せられる
  • たくさんの荷物もOK
  • 自分も重たくない
  • 長時間の移動が楽チン

 

 

ベビーカーのデメリット

  • 小回りが利かないので狭い道は大変
  • 百貨店やなどのエレベーターに乗るのが大変
  • 駅でのエレベーター探しが大変
  • 急な雨に対応できない
  • 玄関の場所を取る
  • 手軽に乗れると子供の歩く機会が減る

 

 

キューズベリー抱っこ紐の使用感

 

それなりに色あせていますが糸のほつれなどはありません。

 

2年使ってもメッシュ部分が擦り切れたりしていません。

 

肩まわりのクッションはしっかりとしていてヘタりなどもありません。

 

 

長男で2年ほど、長女で1年ほど、

合計3年ほど使っています。

 

保育園の送り迎い、お買い物、家事中、お出掛けと、

結構な活躍ぶりですが少し色褪せているぐらいで耐久性は申し分がないです。

 

まとめ

 

 

  • 機能性>費用
  • ブランド力よりも機能性で勝負
  • 抱っこ紐の出番が多い
  • 通気性がいい
  • 長く使いたい
  • 首が座ってから使う
  • 家事や寝かしつけに使いたい
  • シンプルでかっこいいいデザイン
  • 耐久性がいい
  • 旦那さんも積極的におんぶや抱っこをしたい(して欲しい)

 

の方にはキューズベリーの抱っこ紐がおすすめです。

 

 

NO IMAGE